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入隊報告。

縁あって、一ヶ月ほど前に我が家へやってきたDVD。
だけどキツイ残暑が続き、手にとる気にもならなかった。

しかし。
連休を過ぎて暑さもゆるみ、カラダのゆるみも気になる今日この頃。
決心して封をあけた『 ビリーズ・ブートキャンプ 』 ・・・今さら?(笑)

吹き替えではないため、ビリーの地声と、動き方によっては読めなくなる字幕に励まされながら、最初のストレッチはどうにかクリア。
ウォーミングアップもすんだところで、本格的なエクササイズ開始。・・・するも、半分すぎたところでお手上げ。ビリーズバンドもないのにね。ははは。
でも最後の「ビクトリー!」ははずせないので、早送りで強引に参加(笑)。

だけど、途中リタイアとはいえ、日頃はまったく運動をしていないワタシがトータルで40分くらい頑張ったのはちょっとスゴイ。(←褒めて伸びるタイプ)
汗も、ジワっと出たと思ったら、吹き出はじめ、しまいにはポタポタとしたたり気分爽快。
毎日・・・はキツイけど、週に一,二度ならやってもいいな。

早速今日は軽い筋肉痛。
明日はもっと痛むかも。
歳をとると筋肉痛の出方も遅くなるってね(涙)。

※ちなみに、吹き替え版があるのは『 ビリーズ・ブートキャンプ エリート 』だけで、
  さらにハードな内容になっているのだそう。あ、ありえない・・・。
  吹き替えがいい!なんてもう二度と思わない(笑)。

運動後は高タンパク低カロリーで。
by comachi-room | 2007-09-29 13:28 | 本日のワタシ。

年越し支度?

世の中のひとは、どんな部屋に住み、どんなものを食べ、どんなものを好むのか。
昔から、ひとの家や暮らしぶりに興味津々。
インテリア雑誌も料理本もライフスタイル系雑誌も読みまくり。
なのでリアルタイムで「ひとの暮らし」をのぞき見垣間見ることができるブログにも感謝。

そして、エッセイを読むのがとても好き。
作りごとじゃない、そのひとそのひとの暮らしが感じられて、何げない日常の描写とそこにおりこまれたひとことに和んだり共感したり。

最近読んだ 『 ないものねだり / 中谷美紀 』もステキだった。
整った顔をもつ彼女の意外なほどの男前さに感心したり、日々をていねいに大切に暮らす姿にふるふると感動したりちょっと身をただしたりして。
今までは特別な好意をもっていたわけでもなかったけれど、本を読み終えた今ではとても好きな女性のひとりに。

そして彼女に習って「お蕎麦屋さんの「かえし」」を作ってみた。
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醤油 1升
ザラメ 350g
みりん 200cc

これらを弱火にかけザラメを溶かしたら、3ヶ月ほど冷暗所でねかせ熟成させる
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とても簡単に作れて便利(例えば「ダシで割って自家製蕎麦ツユ」以外にも煮物など和食に活用)なものだとはいえ、この分量はあまりにも多いので、我が家は半分の量に。
冷暗所はワインセラーや冷蔵庫の野菜室なんかがよいそう。
だけど、どちらにもそんな余裕はないので、これも熟成待ちの梅干と同じ場所に保管。
今からねかせて3ヵ月後・・・となると解禁は年末。
自家製のかえしで年越しそば!もいいなっ。
by comachi-room | 2007-09-28 12:33 | 保存食倶楽部。

9月の読みものMEMO。

『暮らしのポケット』 山本ふみこ
『いつもsimple いつもsmile』 平澤まりこ
『器と暮らす』 中川ちえ
『マクロビオティックのお買いもの』 奥津典子
『とっておくもの、しまうもの』
『電子の星 ─ 池袋ウエストゲートパークⅣ』 石田衣良
『朝ごはんの愉しみ』 内田真美
『買えない味』 平松洋子
『美女は何でも知っている』 林真理子
『知らなかった野菜のおいしさに出会える72の方法』 平野由希子
『酵母ごはん』 ウエダ家
『野菜畑のレシピ』 
『ものにまつわる日々のこと』 平澤まりこ
『アッコちゃんの時代』 林真理子
『年下の女友だち』 林真理子
『幸福な食卓』 瀬尾まいこ
『ミックスリサ』 伊藤理沙
『はたらく道具 つかう器』 柳瀬久美子
『わたしの献立帖』 山本ふみこ
『INTERIOR LESSON』 津田晴美
『I love you all!』 津田晴美
『春には豆ごはんを炊く』 渡辺有子
『うつわ日和。』 祥見知生
『優しい音楽』 瀬尾まいこ
『Cest joli』 石田ゆり子
『渡辺有子のしあわせな食卓』 渡辺有子
『反自殺クラブ ─ 池袋ウエストゲートパークⅤ』 石田衣良
『お酒とつまみと友達と』 こぐれひでこ
『食卓のこころ』 山本ふみこ
『それからのパリ』 雨宮塔子
『かまわぬの手ぬぐい使い方手帖』
『知りたがりやの猫』 林真理子
『ミックスリサ2』 伊藤理沙
『ケンタロウの秘密の料理道具箱』 ケンタロウ
『萬田流』 萬田久子
『スタイル・ノート』 槇村さとる
『暮らしのさじ加減』 金子由紀子
『天然日和』 石田ゆり子
『ないものねだり』 中谷美紀
『旅と小鳥と金木犀 天然日和2』 石田ゆり子
『鍵穴の花園』 樋上公実子
by comachi-room | 2007-09-27 12:46 | 読書のススメ。

イチヂクと水さえあれば。

天然酵母に憧れてしばらく経つ。
あのモチモチした天然酵母パンが我が家でも作れたら!
そんな食い意地に揺りうごかされ、春先に思い切っておこそうとしてみるも、初心者にオススメというレーズン酵母は2度も見せかけ酵母になってしまい失敗。
それならば。っと巷ではさらに簡単だといわれているヨーグルト酵母に挑戦するもまたしても失敗(しかも2度)。
なので天然酵母はワタシにはむいていないのかも、と少々落ち込んで、忘れたフリ。

おとといのこと。
八百屋で見切り品のグズっとなりかけたイチヂクを発見。
1パック7個ぐらいで138円。
「これなら失敗してもおしくないよなぁー」と再チャレンジを決意。

とはいっても、生のフルーツを使うのは初めて。
その夜、ダメもとで、熱湯消毒した容器にいれ、浄水器の水をそそいでみたら。

朝起きたらシュワシュワの “ 泡” が出てるではないのっ。
泡をみてこんなに感激したのははじめてかも。
フタをあけると “ シュワっ!!” とないてくれたし。
「そうよ、この音が聞きたかったのぉー(涙)」とひとり小躍り状態。
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これは今朝の様子。
酵母をおこして1日半経ったところ。
順調にシュワシュワしてくれてる可愛らしいピンクの液体。

き、期待してもいいでしょうか。
by comachi-room | 2007-09-27 08:12 | 粉あそび粉いじり。

秋刀魚おれんぢトウモロコシ。

果物にはさほど興味はないけれど、おいしいものならば食べる。
個人的に果物ってその程度の対象。
でも絶対的に、酢豚に入っているパイナポーやフルーツをつかった料理は苦手。
なはずなのに、好奇心と食い意地だけは旺盛。
なので今回登場したのは
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秋刀魚と鯛の刺身 モロッコ風

なにがモロッコ風かって、オレンヂをつかうから、ただそれだけ。
本当は、お皿に広げてカルパッチョ仕立てにしたかったのだけど、万が一、「く、食えねぇ・・・」となったら全滅になるので、取り皿の上で各自がカルパッチョ。
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が、これ、思いがけずに旨かった!彼も絶賛!!
取り分けた魚と野菜の上に、オリーブオイルでマリネしたオレンヂと刻んだオリーブをのせ、粒状の塩をパラパラふる(好みで黒胡椒も)だけなのに、ジューシーで素敵なお味。
ワインがすすむ、リピート決定。

もう一品。
by comachi-room | 2007-09-21 11:41 | 口福なひととき。

RICH に DEBUT!

今日の一食目は
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昨日解禁されたばかりのRICH DONUTS

5種類の中から、ハニーディップとチョコレートリングをチョイス。
いつもなら甘そうだ、という理由で選ばないグレーズ系。
なのに、このハニーディップが大正解。
生地そのものが甘くないので、グレーズでちょうどいい感じ。
しかも、生地のおいしさがよくわかる!
口の中にバターの香りが広がって、何となくデニッシュに似た味わい。
そしてとにかく軽い食感、これではお腹にたまらない。困る(笑)。
ものの数秒でペロリです。

そして二番手のチョコレートリング。
これがビックリするほどボンヤリした味。
次はっ!!と期待していただけにこれにはちょっとガッカリ。

クリスピー・クリーム・ドーナツに対抗して開発されたとか言われているこのドーナツ。
でもワタシ、クリスピー(以下省略)を食べたことがないので比べることはできないけれど、
ありがちなドーナツとはひと味違うし、結構おいしいと思うのだけどいかがでしょう。
ハニーディップならたまに食べたくなるかも。

※のちに確認したミスドのHPにも「生地を味わうにはハニーディップ」とありました。
  うん、ワタシの舌に間違いはなかったわ(笑)。
by comachi-room | 2007-09-20 12:22 | 口福なひととき。

『かまわぬの手ぬぐい使い方手帖』

図書館で借りた、手ぬぐい好きには興味深い一冊。
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この他にも「手ぬぐい本」があるみたい。
静かなるブーム?(ワタシが知らないだけ?)

早速、手帖にのっていた方法で手ぬぐいを折る。
スイカ模様限定の、覚えても何の役にも立たない折り方だけど、ちょっと楽しい!
by comachi-room | 2007-09-19 11:29 | 読書のススメ。

Beurre!

もう、まったく9月とは思えないお天気が続いてます。アヅィ~。

なのに、もういっちょパン作り。
前回のパンとほぼ一緒にみえると思いますが、これは全粒粉入り。
全粒粉の好きなところは、香ばしい甘さと、少し加えるだけでも健康になった気がするところ(笑)。
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今回のパン焼きの目的は、バターを味わうこと!
このバター(左上)、実はフランス土産
ワタシが唯一、本気でお願いしていたお土産なのです。
夏場の海外土産にバターを頼む鬼彼女。プププ。
なのに知恵を絞ってどうにか無事にお持ち帰り。エライよ、彼。

だけど何ということか、手違いで、本当に欲しかったものではなく・・・。
かなり残念無念なんだけど、さすがフランス、それでもおいしいこのバター。
黄味がかっていて、ミルクっぽい味わい。
スライスチーズのように切って、ぬるのではなく、食べました。むふっ。
by comachi-room | 2007-09-18 12:22 | 口福なひととき。

「切れたナイフ」 by 出川哲郎。

9月・・・暦の上では秋。
でも、オーブンを使うにはまだ暑い。とわかっているのに強行。

久しぶりのパン作り。

種はおこして1回使ったきり、放置プレイされてたホシノさん。
暑さのせいか生地がダレ気味。
なので当然、成形も微妙。

わかっていたけど、オーブン使用で室内温度急上昇。あづかった。
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が、どうにかこうにか焼き上がり。
手前はコロンとした食事パン。これはまぁ普通か。
奥は、バタールを意識したのに、焼き上がったら、ただの長くて平べったいパンになっていたもの(面倒がって布どりしないからですか?)。
まるでオオサンショウウオみたい。たはっ。
あいかわらず見栄えは良くないけれど、自宅消費用としてはまずまずでしょう。←毎度毎度、甘い自己評価。

どうしてパンを焼いたかというと
by comachi-room | 2007-09-14 13:36 | 台所まわり。

キンピラ。

彼もワタシもナスのお味噌汁が好き。
相方になる具は玉ねぎ。
ときどき、玉子をおとしてみたり。半熟ラヴ♡

そのおナスですが、必ず皮をむいていれてます。
すると「もったいながり屋」としては、その皮が気になるわけで。
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ナスの皮キンピラ

何も言わずにだすと、見た目??食べても???
だけど、面白い食感で結構おいしい。

ごま油で炒めて、酒・みりん・醤油・辛味(うちはラー油)で味付け。
すりゴマをかけても合います。

ナスを何本むいても皮はぽっちりしかなく。
もっと食べたくても「これだけしかない!」
その貴重な感じがまたそそるのです。
by comachi-room | 2007-09-13 10:34 | 口福なひととき。