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カテゴリ:保存食倶楽部。( 23 )

ブドウ。

オットの仕事・交友関係のおかげで、頂き物の多い我が家。
このブドウもそう。
ふたりでがんばって、ひと房は食べた。
しかし、おいしいうちにすべてを食べきれなさそうなので、ここで得意のアレ。
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そう、それは冷凍!!
房ごとジップロックへ入れたなら、そのままフリーザーへ。

ワタシはフレッシュなものより冷凍ブドウのほうが好き。
それに、しばらく冷凍保存しておいて、季節外れに食べるのがうれしかったりするー。
というわけで、カテゴリーは保存食倶楽部。

そうそう、「梨」も丸ごと冷凍して大丈夫。
半解凍でシャーベットみたいに食べるのもなかなかおいしいのデス。
by comachi-room | 2008-09-20 10:07 | 保存食倶楽部。

梅仕事 経過報告。

先日、重石なしで漬けた梅。
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梅酢がしっかりあがってきてます。
両手で容器をかかえてユサユサするのが毎朝の日課。
by comachi-room | 2008-06-25 15:29 | 保存食倶楽部。

梅仕事 梅干つくり。

まだまだ続くよ、梅仕事。
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塩分13%で3kg仕込み。
お弁当用になるべく小粒な梅を選んでます。
今度の漬け方は、ホーロー容器で重石なし。
重石をすると底の梅が潰れやすくなる。
っていうか、重石がなくて梅は充分漬かります!

でも、これじゃ全然足りないー。
by comachi-room | 2008-06-24 10:29 | 保存食倶楽部。

仕事始め。

そろそろ今年の梅仕事を。
夕飯の材料の買出しついでに、とりあえず2kg購入。
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まずは手始めにブランデー梅酒。
梅酒は青梅で作られる方が多いようだけど、まったりふくよかな味と香りが好みのワタシは黄色くなった梅で作ります。
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本命の梅干作りは袋漬けで1kg。
これは塩分12% 昆布入り。
でも、これからまだモリモリと漬けるのです。
お弁当作りがはじまって以来、梅干の消費がものすっごいの!
ちょっと気合を入れてがんばらなくっちゃー。
by comachi-room | 2008-06-21 19:53 | 保存食倶楽部。

天日干し日和。

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見つけた瞬間「キャーー♪」と声が出そうになったほどお買い得だったプチトマト。
たっぷり買ってかえり、お日様の力を借りて旨み凝縮中。
こうしてみるとトマトって案外きれいなんだなー。
by comachi-room | 2008-06-17 18:00 | 保存食倶楽部。

レモンと塩で。

数年前にレシピ本で見て以来、気になっていた保存食というか保存調味料。
今なら国産レモンが手頃なお値段で手に入るのでいざっ。
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レモンのプリザーブ

モロッコやギリシャではポピュラーで、日本でいう梅干みたいな存在のレモンの塩漬け。
『塩レモン』 と呼ぶこともあるみたいで、皮も実も漬け汁もすべて利用可。
お肉や魚の下味に使ったりソテーに添えたり、サラダにもくわえたりと使い方も色々あるらしく、新しい味に出合えそうで楽しみ。
塩がなじむまでしばらく放置プレイ。

レシピはこちら⇒ ☆☆☆

そして、レモン汁をしぼったあとに残るカワ・皮・かわ。
捨てちゃうなんてもったいない、もちろん利用します。
いい香りをただよわせながら、奥に見えるお鍋で調理中。
by comachi-room | 2008-03-22 16:30 | 保存食倶楽部。

解禁!

昨年の10月末から静かに眠らせていた柚子こしょう。
手作りしたきっかけは、とあるご飯屋さんでいただいた 『お刺身に(ワサビ代わりの)店主手作り柚子こしょう添え』 がすごくおいしかったから。
市販品にはない風味に感激し、おかわり(柚子こしょうだけ)するほどホレたのです。
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となれば、やっぱり食べ始めはお刺身とっ!
自家製ならではの粗さと、フレッシュ感あふれる香りと辛味が素晴らしい。
はじめは「魚に柚子こしょうって・・・」と言った彼も「イケる!」と申しております。
食わず嫌いは損するよっー。
次のシーズンまではこの一瓶を大事に食べなくちゃ。

そうそう、発泡酒 『淡麗グリーン』 好きだった我が家(今も好きだけど)。
最近はアサヒのプレミアム生ビール 『熟撰』 にハマっております。
お店で飲む生ビールの味に限りなく近く、やわらかい旨みがある。(我が家調べ)
機会があればお試しくださーい。
by comachi-room | 2008-03-20 10:53 | 保存食倶楽部。

自家製調味料 2種。

映画を観た帰りに寄ったスーパーマーケット。
産直野菜売り場目当てでたまに行っているのだけど、その日買ったのは、小林さん(顔は知らない)が作ったみずみずしい青唐辛子。

ということで、柚子こしょう作り。
青唐辛子を洗って、ヘタをとったら種ごと適当な大きさに切って、旨みある味がお気に入りの粟国の塩とともにフードプロセッサーへ。
連続して回すとモーターの熱が伝わり、辛味が台無しになるということなので、ガガ,ガガガッとクイジナートでいうところのパルスで細かくしたら、とりあえず出来上がり。
本来は、一緒に柚子の皮もパルスするのだけど、そのスーパーマーケットには目ぼしい柚子がなかったのでそのまま、とりあえず冷蔵庫で保存&待機。

そして数日遅れて柚子を入手。
今時分だから黄柚子だけど、皮を細かくして加えて完成。
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一緒に粉砕した白い種が、緑色になじんだら食べはじめてよいそう。

右は、皮をむいた柚子を丸ごと利用した柚子ぽんず醤油
柚子と醤油とみりんと、昆布を入れただけのシンプルなもの。
ああ、お鍋が呼んでいるー。
by comachi-room | 2007-10-29 14:21 | 保存食倶楽部。

年越し支度?

世の中のひとは、どんな部屋に住み、どんなものを食べ、どんなものを好むのか。
昔から、ひとの家や暮らしぶりに興味津々。
インテリア雑誌も料理本もライフスタイル系雑誌も読みまくり。
なのでリアルタイムで「ひとの暮らし」をのぞき見垣間見ることができるブログにも感謝。

そして、エッセイを読むのがとても好き。
作りごとじゃない、そのひとそのひとの暮らしが感じられて、何げない日常の描写とそこにおりこまれたひとことに和んだり共感したり。

最近読んだ 『 ないものねだり / 中谷美紀 』もステキだった。
整った顔をもつ彼女の意外なほどの男前さに感心したり、日々をていねいに大切に暮らす姿にふるふると感動したりちょっと身をただしたりして。
今までは特別な好意をもっていたわけでもなかったけれど、本を読み終えた今ではとても好きな女性のひとりに。

そして彼女に習って「お蕎麦屋さんの「かえし」」を作ってみた。
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醤油 1升
ザラメ 350g
みりん 200cc

これらを弱火にかけザラメを溶かしたら、3ヶ月ほど冷暗所でねかせ熟成させる
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とても簡単に作れて便利(例えば「ダシで割って自家製蕎麦ツユ」以外にも煮物など和食に活用)なものだとはいえ、この分量はあまりにも多いので、我が家は半分の量に。
冷暗所はワインセラーや冷蔵庫の野菜室なんかがよいそう。
だけど、どちらにもそんな余裕はないので、これも熟成待ちの梅干と同じ場所に保管。
今からねかせて3ヵ月後・・・となると解禁は年末。
自家製のかえしで年越しそば!もいいなっ。
by comachi-room | 2007-09-28 12:33 | 保存食倶楽部。

梅仕事2007 終了。

やーー、あっという間に8月。
またわっとかあっとかいってる間に冬が来るんだろうなぁ。
冬は好きだからいいけれど、また歳をとる・・・。

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赤シソ漬けの梅干も干し終わり。
2.5kgほどあった梅は、1.5㍑入る容器にいれてみるとこんな量。
想像していたより、かなり少ない。
もっともっと欲しかった、この何倍も欲しいぞ。
この勢いだと来年は怖いことになりそう。ふっふっふっ。

画像のピントが、何気に黄色いポルシェにあってるっぽいのが悲しいわ。がちょーん。
by comachi-room | 2007-08-01 13:39 | 保存食倶楽部。