カテゴリ:台所まわり。( 13 )

盛岡で買ったもの。

盛岡に行ったなら、絶対に訪れたかったお店のひとつ『ござく森九商店』
そこで買い求めた台所用品、三点。
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どれもこのあたりのデパートや雑貨店でも購入可能な商品だけど「いつか旅先で買おう」と心に決めて、ずうっと手に入れずにいたのです。
だから余計にうれしくてっ!!
ござくさんのお眼鏡にかなった丁寧に作られた商品だし、長い付き合いができそう。
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by comachi-room | 2007-12-01 12:49 | 台所まわり。

曲げわっぱ、その後。

曲げわっぱで食べるお弁当は一割り増しにおいしい!
しかし、今の暮らし方では、それほど出番があるわけでもなく。
でもせっかく手に入れたんだもの、たまに使うだけではもったいない。
用途はひとつじゃないはず。
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炊き立てのごはんだけをいっぱいにつめ込んだらフタ。
要は、おひつ代わり(笑)。
小判型の中では一番大きなものなので、お弁当箱としては大きすぎたかなぁ。と思っていたけれど、こう使うには小さいくらい(当たり前だけど)。

実は、子供の頃から冷やごはん好き。
冷めたごはんって、温かさに誤魔化されない分、お米の味がはっきりわかる気がする。
そういえば、たまにしか飲まない日本酒も常温で飲むのが好き。

おひつ効果で適度に水分がぬけた冷やごはんは一段と美味。
噛めば噛むほど味が出てくる。
ちょっとした塩気のものがあればおかず要らず。
新米がおいしい、食欲の秋。
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by comachi-room | 2007-10-07 09:59 | 台所まわり。

そこが気になる。

ただいま無印良品でメンバー対象の全商品10%OFFキャンペーン中。

早速、気になっていた商品を買ってきた。
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落ちワタふきん

「紡績工場から出た落ちワタを活用し、ざっくり織り上げた」という商品。
ざっくりというか、結構ワイルドなつくりだけど、12枚組みで500円と思えば納得。

それにうちでの用途は、重ねて収納している陶器の間にはさむ用だから問題なし。

今までは「扉の中だし、見えないしまぁいっか」と包装用品のプチプチとか、そこらにあった布を器の間に適当にはさんで収納。
これでいいか。と一度は妥協したはずなのに、どうしても開け閉めする度、取り出す度にその乱雑さが目に付いてちょっとした嫌悪感がムクムク。もう我慢の限界。
他にもっと気にすべきところがあるはずなのに、妙なとこばかりが気になる面倒な性格。
でも、本当にお洒落な人は下着にこだわるっていうし。←カンケーない?!

とにかく、これで一気に、見た目スッキリ。

「困った時の無印頼み」
収納用品や、ちょっとした小物探しに悩んだ時の合言葉。
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by comachi-room | 2007-10-06 11:09 | 台所まわり。

「切れたナイフ」 by 出川哲郎。

9月・・・暦の上では秋。
でも、オーブンを使うにはまだ暑い。とわかっているのに強行。

久しぶりのパン作り。

種はおこして1回使ったきり、放置プレイされてたホシノさん。
暑さのせいか生地がダレ気味。
なので当然、成形も微妙。

わかっていたけど、オーブン使用で室内温度急上昇。あづかった。
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が、どうにかこうにか焼き上がり。
手前はコロンとした食事パン。これはまぁ普通か。
奥は、バタールを意識したのに、焼き上がったら、ただの長くて平べったいパンになっていたもの(面倒がって布どりしないからですか?)。
まるでオオサンショウウオみたい。たはっ。
あいかわらず見栄えは良くないけれど、自宅消費用としてはまずまずでしょう。←毎度毎度、甘い自己評価。

どうしてパンを焼いたかというと
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by comachi-room | 2007-09-14 13:36 | 台所まわり。

潔い保存容器。

去年あたりから我が家の台所でじわじわと勢力をのばし、一大派閥となりつつある
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野田琺瑯のホワイトシリーズ

この他にもまだまだあります。
とにかくシンプルな見た目が好き。
作り置きの保存食やちょこっと残ったお惣菜も、この容器に入れて冷蔵庫におさめると見た目がスッキリ。扉を開けるたびにちょっといい気分。

実用面でもすばらしい。
「環境ホルモン」を出さず、表面のガラス質が雑菌の繁殖を防ぎ、食材や料理の風味と質を変化させにくいんだとか。

でも琺瑯なので、電子レンジでは使えない。
だけど琺瑯なので、直火で使える。

実は最近、「脱 電子レンジ」な暮らしを試みているワタシ。
このホワイトシリーズはそれを支えてくれる心強い味方なのです。

そうそう。
ツタンカーメンのマスクも琺瑯だって知ってました??
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by comachi-room | 2007-09-06 10:57 | 台所まわり。

MY お弁当箱。

少し前の話ですが。
ついに買っちゃいました!

ずーっと気になっていた曲げわっぱ
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自分専用のお弁当箱をもつのなんて高校生の時以来。
勤めていたときもお弁当を持参したことはないし、
家に居るばかりの今なんて、なおさら用事のないはずのお弁当箱。なのに。

というのも、時々無性にお弁当が食べたくなるのです。
でも、コンビニとかデパ地下にあるものや、電子レンジで温め直したものではなくて、
常温でおいしい、キチンと丁寧に作られたおかずが少しと、ごはんがあれば充分。
そしてそれらが、ちゃんとした容器に入っていれば最高。

なんてもの、売っているワケもなく、
身近に作ってくれる人もないひとり暮らし。

食べたければ自分で作るしかない。
じゃあどうせなら、素敵なお弁当箱がいい。と手に入れることに。

残りものでもおいしく見えそうじゃない?
変わり映えしないおかずでも気分が変わりそうだし。
もしかして食べ過ぎも防げるんじゃない?
なーんて、甘い考えもどこかにあったりする。

さて、そろそろ眺めてるばかりじゃなく、デビューしなくては。
お手本にしたいのはレイコさん特製のお弁当【その1】【その2
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by comachi-room | 2007-08-24 10:56 | 台所まわり。

Aino Aalto。

数年前からじわじわっと人気を集めはじめ、
『かもめ食堂』でその人気と知名度は決定的になったと思われるイッタラ製品。

残念ながら、一部商品が8月より値上げしちゃいました。ユーロ強し。


で、価格改定前に注文しておいた品を受け取りに。
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アイノ・アアルト ボウルL

以前は¥3,150だったのに、今では¥3,990。

この値上げ幅は結構イタい・・・

のだけど、欲しいものはぼちぼちっと買っていたので、大体集まりました。
しっかり使おうっと。
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by comachi-room | 2007-08-08 16:08 | 台所まわり。

米の保存。

本当はかなりのお米好きなのに、
実際に食べるのは週に一度、あるかないかという暮らし。
ここでも書いたように、朝昼兼用食は麺類かパンが多い。
夜は夜で、麦やブドウからできた液体(笑)を主食代わりにいただくことが多く、
なかなか出番がない。

それでも米好きなので、行きつけのお米屋さんがあります。
好きな銘柄を選び、その場で精米してもらう。
それも1kgか2kgずつ。
で、ここ数年はなるべく地元の米を食べるようにして、地産地消の心がけ。
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保存容器は、米がぴったり2kg入る、口の大きなペットボトル。
いつもこのまま野菜室で保存。
冷蔵保存は、米の鮮度を保つにはいい方法だそう。
気温が高いときには特に良いそうです。
が、どう保存しようが 鮮度が落ちる前に食べ切るのが一番!
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by comachi-room | 2007-06-29 17:14 | 台所まわり。

昭和生まれ。

先週、一年ぶりにのぞいた食器やさん。
ただいま自社ビルを建て替え中につき、仮店舗にて営業中。
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売り場の隅のカゴの中にひっそりとあった、
湯飲みと思われる器を2つずつ購入。

~昭和の香り~
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by comachi-room | 2007-06-19 10:53 | 台所まわり。

オリーブをのせて。

先日のディスカバリージャパンな旅行で手に入れた器。
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幅は約2cm 長さは約40cmととても細長い。
その名もオリーブボート

器の存在を知ったのは“平松洋子さん” と “津田晴美さん”の記事から。
ワタシが日頃から、そのセンスと暮らしぶりに憧れているお2人。
そんなお2人が、まったく別々のところでこのオリーブボートをお気に入りとして紹介。
となれば、欲しくならないわけはなく。
このたび、コンランショップで無事発見、入手。
大事に抱えて帰ってきました。
ほんと、オリーブ好きな我が家にはぴったりな器。
ちょっと洗いにくいし収納しにくいけれど(笑)、これひとつでテーブルが豊かになる感じ。
オリーブ以外を入れて使うのもまた楽しみ。

そして、オリーブに刺したオール代わり?の松葉串も旅行の戦利品。
築地で購入。
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これまた“平松洋子さん”の影響。かなりマネっ子(笑)。
松葉串を使うのははじめてだけど、思いのほかよく刺さる。
見た目も新鮮だし、何にでも刺したくなる。
きっとしばらくはあちこちで刺しまくるでしょう。
手軽なのに、かなり素敵なアイテム(惚)。

寄り添うかわいい猫。
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by comachi-room | 2007-05-20 12:33 | 台所まわり。